Top >  視力障害 >  斜視の症状

スポンサードリンク

斜視の症状

斜視の症状

近視、遠視という概念とは別に、「斜視」という目の症状があります。ものを見るときに、片方の目の視線は目標のものを向いているのに、もう一方の目の視線はあらぬ方向を向いているものが「斜視」です。外見的に気になるだけでなく、視力障害や両眼視異常に関係していることもあり、視力回復および治療が難しい病気です。両眼視というのは、右目と左目で見たふたつの像を、脳でひとつにまとめてみる感覚です。立体感のような三次元の感覚は、両眼視から生じます。

斜視の場合、左右の目の視線が同じ目標点に向かっておらず、片方の目が目標点よりも内側を向いている状態(内斜視)と、外側を向いている状態(外斜視)があります。
また正常の視線よりも上下いずれかにずれているものは上下斜視と呼ばれます。さらに、常に起こる「恒常性斜視」とは別に、ときどき斜視の症状がこることがある「間欠性斜視」があります。幼児期に起こり、見掛けは斜視のようなのですが、実際には斜視ではない「偽斜視」という概念があります。これは乳児によく見られ、成長とともに自然に治ります。

斜視の治療はなるべく早期に行うべきです。現在は、調節性内斜視といってピント合わせの努力をするのに伴って発生する斜視以外の斜視の場合は、手術が治療の中心です。眼球の向きを変えるために眼球の外側についている6つの筋肉を手術によって強めたり、弱めたりするのです。必要によっては両眼に施術する必要があります。

  

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーシック手術の不安点  |  トップページ  |  次の記事 レーシック手術の不安点(2)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ariel.s295.xrea.com/mt3.35/mt-tb.cgi/758

         

スポンサードリンク

自宅にある文房具で
視力回復!

特殊な器具やサプリメントを使わない安全な視力アップトレーニング


1日たったの13分
視力アップ法

自宅トレーニングセット・メールサポート付


理学博士が伝える
視力回復方法!

2週間で視力が回復するアイファンタスティック


川村博士の視力回復法
”ジニアスeye"

14日間視力回復プログラム!


更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「視力回復・視力矯正法を探る」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。