レーシック手術の不安点(2)
レーシック手術の不安点(2)
レーシック手術は視力回復法として一般に普及してきている手術法です。ただ、レーシック手術の歴史は浅く、どのような問題点が出てくるのかわからないところがあります。若いころのレーシック手術で角膜が薄くなった状態で、老眼になってくるとどうなるのか?というところなどはまだ分かっていないのです。
またレーシック手術自体にも失敗や、不安点はあります。わずか数ミクロンというような単位で手術が行われるので、小さなゴミでも手術にさし障ることが合います。また、手術後に目をこすってしまったとか、過激な運動をしたとかでフラップがずれたりすると大変です。
それに、レーシック手術は視力を回復させるのに、厳密な検査と計算から角膜の厚さを調整しますが、確実に、100%臨んだ視力が回復するという訳でもありません。ただ、ほとんどのレーシック手術(およそ98%)で視力を1.0以上に回復しているのは確かなようです。2%ほどの人は0.7くらいに視力が回復しているそうです。
