レーシック手術で再近視化
レーシック手術で再近視化
レーシック手術は視力回復手術として注目を浴びている手術法です。実際に、レーシック手術で視力を1.0以上に回復している人は大勢いるそうです。また、1.0まで行かなくても0.7以上にはほとんどの人が回復しているということです。
ただ、レーシック手術は極端に近視が進んでいる人、乱視の人、それに老眼の場合、手術できない可能性もありますし、手術しても視力が望むほど回復しない場合もあります。また、成長途中の子供、妊娠中の人は受けられませんし、慢性疾患などを持っている人もレーシック手術を受けられない人がいます。
それから、レーシック手術で視力が回復しても、ごく稀に再近視化する人もいます。もう一度視力が悪化してしまうことがあるのです。実際に、レーシック手術で失明の危機に瀕した野球選手もいるそうですから、レーシック手術を受けるかどうかはよく考えて決定しましょう。また再近視化した時に、再手術などの保証があるかどうかも確認しておきましょう。
