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レーシック手術当日の流れ

レーシック手術当日の流れ

レーシック手術は短時間で終了する手術です。通常入院の必要はありません。ですから、当日通院して、その日に帰宅することが出来ます。レーシック手術当日は、車の運転は出来ません。公共の交通手段を使って病院まで行きます。もしくは送ってもらうことです。帰りももちろん、車の運転は出来ません。当日はお化粧なども出来ません。化粧品などが眼に入ると大変なことになります。

手術当日は、手術前の検査があり、さらに手術の流れなどの説明のあと、実際の手術が行われます。検査には瞳孔を開く薬品が使われますから、当分まぶしい状態が続くことになります。また、手術のための麻酔薬も点眼されます。手術後もおよそ3〜4時間、薬品の効果がなくなるまでの間、それにフラップが落ち着くまでは安静に休息を取ることになります。

また、レーシック手術後は視力が安定するまで時間がかかります。眼の疲れるようなこと、眼に負担がかかるようなこと、目に衝撃を与えるようなことは避けるようにします。

手術後は翌日に検査があり、さらに1週間後、1ヵ月後に検査を受けることになります。

   

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