レーシック手術の手術時間
レーシック手術は現在、近視視力矯正の手段として一般に浸透してきているものです。レーシック手術の利点は、眼鏡やコンタクトレンズを使用しての視力矯正のわずらわしさがなく、裸眼で物を見ることができるところがあります。
また、レーシック手術は、手術自体が両眼で10〜30分ほどで終了することから、入院する必要がありません。日帰りで手術を終えることができるのです。その点も、レーシック手術が浸透してきている理由の一つかもしれません。
ただ、手術時間は極めて短時間ですが、それまでには、目の状態を確認する検査やカウンセリング説明なども行われることになりますから、通常3時間程度かかることになります。また、普通に近視だけでなく、何らかの眼病があったり、既存症、糖尿病や高血圧などがある場合は事前に相談が必要です。
それに手術後は様子を見ることも、休息必要ですから、1日はかかると思っている方が良いでしょう。また、翌日も術後の検診がありますから、仕事など休みの日に受けることになります。何につけレーシックでも時間的な余裕を持って臨まれることが良いでしょう。
