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レーシック手術の不安点

レーシック手術の不安点

レーシックは最近急速に普及してきている視力回復手術の一つです。世界中で実績が積まれている手術法ですが、レーシックの歴史はとても浅く、何十年もの間のデータの蓄積はまだありません。そのようなレーシックは本当に大丈夫なのでしょうか?不安はないのでしょうか?

レーシック手術にも失敗はありますし、注意点もあります。これはどんな手術や処置でもいえることではあります。レーシック手術自体は30分もあれば終わってしまうものですが、レーシックではフラップという角膜の蓋が安定するまで視力が安定しないものです。その間は運動をしたり、自動車の運転をするのは止めておくことが大切です。

ただ、入院して安静にする必要はありません。また、手術日はメガネやコンタクトレンズは付けて病院に行くこともできないので、レーシック手術日は公共の交通機関を利用するか、誰かに送り迎えしてもらうかするようにします。

レーシック手術でも視力安定までに、光を眩しく感じたり、ハロ・グレア現象が起きることがあるので、レーシック手術後の外出は控えた方が良いでしょう。何か異常を感じた時はすぐに医師に相談することです。

   

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